トップ 差分 一覧 ソース 検索 ヘルプ PDF RSS ログイン

FrontPage

元衆議院議員・樽井良和(たるい よしかず)氏を応援します!!!

  • 内容に関するご意見ないしご指摘は、掲示板へお願いします。

※文中の敬称は大部分省略しています。

【重要】第28期東京都青少年問題協議会答申素案について

東京都青少年問題協議会では答申素案「メディア社会が拡がる中での青少年の健全育成について」に対する意見を昨年12月10日まで募集していました。青少年健全育成条例のさらなる強化や特定の趣味・嗜好を持つ個人を「性犯罪者予備軍」扱いで糾弾する非人道的社会運動の推進、国会に対する児童ポルノ禁止法強化の請願などの内容が含まれており、この案がそのまま都議会で可決された場合はゲーム業界(18歳未満販売禁止か否かを問わず)は元より出版業界や放送・映像関係業界にも重大かつ致命的な影響が及ぶことは避けられない内容となっています。

今後、1月14日に第2回の拡大会合が開催された後に東京都知事へ答申提出、2月下旬の定例都議会への条例案提出が予想されています。GPUでは、今後も都条例改悪に徹底して反対して行きます。

樽井良和元衆議院議員がパブリックコメント提出

2007年の参院選において、GPUが提携サイト「選挙に行こう」と共に最優先推薦候補として応援していた樽井良和元衆議院議員が、東京都に対して素案に反対の立場より意見を提出されたそうです。

樽井元議員は、昨年11月の青少年問題協議会拡大会合でほとんど孤軍奮闘に近い形で答申素案に異論を唱えていた関口太一都議会議員とは大学の先輩後輩に当たるそうで、今後もこの問題について情報交換をして行きたいとのことでした。樽井元議員は現在、今年7月に行われる予定の参議院議員選挙に比例区からの出馬を目指して活動しており、GPUでは樽井元議員が公認されるよう今後も応援を続けて参ります

また、皆さんも民主党本部に対して「樽井元議員を公認して欲しい」旨をメールで送っていただけると今後の大きな励みになります。樽井元議員の公認を求める声が何千通、何万通にも達すれば、公認される可能性が高くなりますので是非とも「樽井元議員を公認して欲しい」とメールを送っていただけますようお願いします。

第45回衆議院議員総選挙の結果について

8月30日に投開票が行われた第45回衆議院議員総選挙は、児童ポルノ禁止法の趣旨を逸脱した改悪案、また疑似科学に基づく表現規制を強硬に推進していた自民党・公明党の大惨敗により民主党を中心とする政権の樹立が確実となりました。従って、当初より最優先の目標として掲げていた「表現規制問題や疑似科学の氾濫に対する最も効果的な解決方法は、政権交代である」との大原則が現実となりましたことをここに報告申し上げます。

個別の結果については、当wikiにおいて優先的に応援する議員として挙げた9名中7名が当選し、成果を挙げることが出来ましたが自公・民主のいずれにも分布する危険な表現規制を推進する議員を完全に駆逐することが出来なかったことと最重点候補であった保坂展人前議員が当選に至らなかったことは痛恨の極みであり、今後に課題を残す結果となりました。

しかしながら、児童ポルノ禁止法改悪や青少年有害社会環境対策基本法制定に対して積極的に反対した元議員の多くが国政復帰を果たし、また有望な新人議員も多く当選したことからGPUでは今後も議員や有権者一同への情報提供を通じて、来年に予定されている第22回参議院議員通常選挙においても引き続き表現規制問題に取り組んで参る所存です。

児童ポルノ禁止法は衆議院解散に伴い廃案

6月26日より衆議院法務委員会で審議されていた児童ポルノ禁止法改正案は、7月21日の衆議院解散に伴い疑似科学を根拠とする予備調査を通じて法律の目的を第1条に明記された個人法益から有害情報の取り締まりを主体とする社会法益へ180度転換し、かつ法律の制定から10年経過しても何ら具体的な施策が高じられないまま放置されている被害者の救済を先送りし続けるなど極めて問題が多い自民党・公明党案とその対案として提出されていた民主党案のいずれも廃案になりました。

今後は、8月30日の投開票が予想されている第45回衆議院議員総選挙において下記の基本方針に従い自民党・公明党を野党に転落させることを最優先に提携サイトの「選挙に行こう」共々活動して行く所存ですので、政権交代を実現し「21世紀の治安維持法」と言っても過言ではない自公案を永久に葬ると共に真の意味で被害者保護に実効性を持った法律への改正実現に向けて、引き続き皆様のご協力を切にお願い申し上げます。

重要なお知らせ

  • (2010.1.7)元衆議院議員・樽井良和氏を応援します!!!
  • (2009.12.10)東京都のパブリックコメント締め切りに伴いトップページを更新。
  • (2009.11.19)第28期東京都青少年問題協議会答申素案のパブリックコメントに関する案内を掲載。
  • (2009.11.19)「新たな人身取引対策行動計画(仮称)」(案)のパブリックコメントに関する案内を掲載。
  • (2009.9.4)第45回総選挙に関する情報をElection2009へ移動。
  • (2009.6.25)「児童ポルノ禁止法国会審議開始」を掲載。
  • (2009.3.3)知的財産推進計画改訂のパブリックコメントに関する案内を掲載。
  • (2009.2.23)第45回衆議院議員総選挙への対応に関する説明を一部追記・修正。
  • (2008.12.10)知的財産戦略本部のパブリックコメントに関する案内を掲載。
  • (2008.10.15)第45回衆議院議員総選挙への対応を掲載。
  • (2008.7.27)創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名市民有志の署名運動に関するお知らせを掲載。
  • (2008.3.14)知的財産戦略本部によるパブリックコメント実施のお知らせを掲載しました。
  • (2007.7.5)「表現の自由を考える学習会」へのリンクを追加しました。
  • (2007.6.21)総務省によるパブリックコメント実施のお知らせを掲載しました。
  • (2007.1.29)青空文庫の著作権延長反対署名にリンク及びバナーを張りました。
  • (2007.1.11)プロバイダ責任制限法 発信者情報開示関係ガイドライン(案)の意見募集実施のお知らせを掲載しました。
  • (2006.10.27)総務省・インターネット上の違法な情報への対応に関するガイドライン(案)のパブリックコメント実施のお知らせを掲載しました。
  • (2006.9.14)知的財産戦略本部によるパブリックコメント実施のお知らせを掲載しました。

ニコニコ生放送・ネット政策討論会

11月10日の20時30分よりニコニコ生放送で、保坂展人衆議院議員をゲストに迎え「ネット政策討論会」(司会・平野日出木)が行われました。討論のテーマは「児童ポルノ禁止法とネット規制について」です。

  • (当日の録画はアップされ次第掲載予定)

公式アナウンスと事前に実施されたアンケートの結果は以下の通り。

ブログ「保坂展人のどこどこ日記」より

創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名

現在、創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名市民有志の署名活動が実施されています。署名用紙(PDFファイル)の入手を始めとする運動の詳細は市民有志のサイトか以下のリンク先を参照願います。

このWikiの解説

このWikiは、ゲーム愛好者のための政治活動隊/Gamers' Political-Action Unit(GPU)旧グリーントライアングル及び有志一同が国政選挙及び国会対策を行うに際して、以下の観点から情報及び判断材料を提供するために開設されています。

「(特に、抽象的概念としての)児童の人権保護」または「青少年健全育成」を掲げた表現規制に対する姿勢

知的財産(特に著作権)政策に「コンテンツを享受する立場」から取り組む姿勢

また、活動目的に「青少年の健全育成」を掲げながらも「特定の宗教的価値観の達成」もしくは「『規制利権』の創出」を目的にしていることが疑われる団体に関する周辺情報も提供しています。

※このWikiで提供している情報は飽くまでも判断材料の一つです。最終的にどの候補者・政党に投票し、或いはどの政党・議員に対して意見を提出するかは、各自が自己の責任で決定されるようお願い致します。

国会対策に関連するデータ

各政党の連絡先

衆議院・青少年特別委員会 ※参議院には青少年特別委員会は設置されていない。
衆議院・文部科学委員会 参議院・文教科学委員会

過去に情報提供を行った国政選挙

第44回衆議院議員総選挙(2005年9月11日投開票)

今後の選挙予定

2010年7月‥第22回参議院議員通常選挙

この他、補欠選挙等は決まり次第随時

Index

表現規制を主張するNPO法人の情報

CASPAR Juvenile-Guide

第44回衆議院議員総選挙関連

44th_election ※更新終了

表現規制に反対するサイト


このWikiは「選挙に行こう」と相互リンクしています。